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本棚をデータベースにしよう計画

本を読んだままにしておくのはもったいない!ということで、本をできるだけ有効活用するためのブログです。データーベースとしての本棚にがテーマです。

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2009

11/01

Sun

17:34:33

本田 直之 

Category【 著者データ 】
■本田 直之 (ほんだ なおゆき)

◆プロフィール(amazonより)
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。

シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの
経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。

現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、
少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメント
のアドバイスを行う。

日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイ
ザーズ・アカウンティング取締役、米国Global Vision Technology社
取締役を兼務。

東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで過ごす。

サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA) 明治大学商学部産業経営学科卒
(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー 世界遺産アカデミー正会員

◆主な著書
『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す』
(翻訳) (東洋経済新報社)
『レバレッジ・リーディング』
(東洋経済新報社)
『レバレッジ時間術』
(幻冬舎)
『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』
(東洋経済新報社)
『レバレッジ勉強法』
(大和書房)
『レバレッジ人脈術』
(ダイヤモンド社)
『レバレッジ英語勉強法』
(朝日新聞出版)
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
(大和書房)

◆既読
『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』
 

2009

10/29

Thu

09:06:53

なまけもののあなたがうまくいく57の法則 

Category【 目標達成 】
なまけもののあなたがうまくいく57の法則

なまけもののあなたがうまくいく57の法則
著者  本田 直之
単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 大和書房 (2009/7/16)
ISBN-10: 447979266X
ISBN-13: 978-4479792666
発売日: 2009/7/16
商品の寸法: 18.6 x 12 x 1.8 cm

◆内容(出版社/著者からの内容紹介)
始められない。
続けられない。
だらだらしてしまう。----
ひとつでも当てはまるあなたは、なまけものの資格が十分です。
そんなあなたが「やれたらいいな」を実現するための、
ほんの小さな57の工夫を紹介します。

たとえば、
・あえて他人に流される
・「やればできる」はウソ
・テレビをやめてラジオにする
・優先順位をやめて思いついた順にやる
・同じ服をたくさんそろえる
・雨が降ったら休む
......などなど全57法則!!

◆目次
1 発想を変えてみる
 (なまけものである自分を認めるあえて
  他人に流される努力と工夫を間違えない ほか)

2 毎日の生活を変えてみる
 (部屋の汚れをバロメーターにする常習性のある
  浪費に手を出さない雨が降ったら休む ほか)

3 仕事のやり方を変えてみる
 (メールは夜にチェックしない上司を利用する
  人に教える ほか)

みんなの書評(amazonより)

◆つぶやき
なまけることとサボることは、似ているように
思えるが、まったく違うもの・・・。

なまけるために工夫をする。努力家は自分の
努力を信じるがあまり、カイゼンをせず現時点のやり方
を変えていくことができない。

努力を否定するわけではないけれど、確かに
そう言われれば、そうなのかもしれない。

経営の神様、松下幸之助氏もこう言っている
「人より一時間、よけいに働くことは尊い。
努力である。勤勉である。
今までよりも一時間少なく働いて、今まで以上
の成果をあげることも、また尊い。そこに人間の
働き方の進歩があるのではなかろうか。

額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない
涼しい姿もたたえるべきであろう。」
『道をひらく』より

自分をなまけもであると認め、そんな自分では
あるが、それでも自分を高めていくためには
どうすればよいのか・・・。

工夫であり、仕組みづくりが大事なのだと
読んでいて納得できます。

今日、たった今からでも実践できることは
してみようと思います。



 

2009

10/26

Mon

05:50:22

会計天国 

Category【 経営会計 】
会計天国

タイトル   会計天国
著者     竹内 謙礼 青木 寿幸
単行本    315ページ
出版社:    PHP研究所 (2009/4/21)
ISBN-10   4569709176
ISBN-13   978-4569709178
発売日     2009/4/21
商品の寸法 19 x 13.2 x 2.6 cm

◆内容(Amazon内容紹介より)
ビジネスパーソンや経営者にとって最も重要な知識なのに、なかなか身につかないもの……
それが「会計」の知識。どんなにやさしそうな入門書でも、
読み進めるにつれ難しい言葉や数字が多くなり、最後まで続かないものが
多かったのではないでしょうか?
本書はそんな悩める人たちの一冊。物語で会計&決算書の知識が身につきます。
先の展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという
理想的な一冊です。

娘の結婚式を間近にして交通事故死した、コンサルタントの北条。
死に切れない北条の魂の前に現れた天使「K」が、現世への復活のための条件を出す。
それは、「放っておくと不幸になる5人の経営者やサラリーマンたちを、
会計のアドバイスで幸せに導く」こと。失敗すれば地獄行き。
決意を固めた北条。彼を待ち受けるのは天国か、はたまた地獄か――?
最初の12ページで必ずハマる、今度こそ最後まで読める会計&決算書の本。

◆目次
序章 「1週間後に、お亡くなりになります」
第1章 なぜ、「儲かっている」と言われる会社が、倒産するのか?
第2章 価格競争に陥ったら、会社が必ずやるべきことが一つある
第3章 粉飾決算という泥沼から抜け出して、再生する
第4章 部長課長が同期との競争に勝って出世する方法
第5章 会社の戦略が変われば、組織も当然、変わる
最終章 「幸せ」になろうとする意志

みんなの書評(Amazonより)

◆つぶやき
会計の勉強というより、物語として読み進めることが出来ます。

やはり、決算書は読めないより、読めたほうがよいし、
経営者となれば、決算書が読めなければ話になりません。

決算書が読める、とはどういうことを言うのか・・・

と私もなかなかよく分からなかったのですが
(まあ今もそんなに分かっているとは、言えませんが・・)

結局、自分の会社が過去にどのくらいの積み重ねが
あり、今現在どういった状況にあるのかを、客観的に
把握できるのが、決算書。

その数字から今後どんな戦略や、会社運営を
するのかを決定するために必要な、具体的な
データとして、決算書の数字を用いる。

これが決算書を読むということだと勝手に
理解しています。

本書では、一から会計を学ぶということよりも
決算書をどう活用していくか、に重点を置き
各ケースごとに物語としてまとめられています。

入門書を読んでから、トライしたほうが
理解度も高まるような気がします。
 

2009

10/25

Sun

06:03:38

マルコム・グラッドウェル 

Category【 著者データ 】
■マルコム・グラッドウェル

◆プロフィール
『ワシントン・ポスト』誌のビジネス・サイエンス担当
記者を経て、雑誌『ニューヨーカー』のスタッフライター
として活躍中。

◆主な著書
『急に売れ始めるにはワケがある』 (ソフトバンククリエイティブ)

『天才! 成功する人々の法則』 (講談社)

◆既読
『急に売れ始めるにはワケがある』

 

2009

10/25

Sun

05:45:00

急に売れ始めるにはワケがある 

Category【 ビジネス・経営学 】
急に売れ始めるにはワケがある

タイトル 急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則
著者     マルコム・グラッドウェル
文庫:     360ページ
出版社:   ソフトバンククリエイティブ (2007/6/23)
ISBN-10:  4797338121
ISBN-13:  978-4797338126
発売日:   2007/6/23
商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 2 cm

◆内容 (「BOOK」データベースより)
ヒットを作るには、膨大な予算が必要―というわけではありません。

小さな変化が大きな結果を生むのです。本書は流行現象を口コミに
よる感染ととらえ、そのメカニズムを説き明かします。

「少数者の法則」
「粘りの要素」
「背景の力」

は、マーケティングに興味を持つ人には、必須の知識。先見性あふれる
『ティッピング・ポイント』、待望の文庫化。

◆目次

はじめに ティッピング・ポイントとは何か?
第1章 爆発的感染、その3原則―ティッピング・ポイントへ至る指針
第2章 「80対20の法則」から「少数者の法則」へ・原則1―感染をスタートさせる特別な人々
第3章 粘りの要素・原則2―情報を記憶に残すための、単純かつ決定的な工夫
第4章 背景の力・原則3―人の性格に感染する背景
第5章 「150の法則」という背景―人の行動に感染する効果的な集団の規模
第6章 商品はどのようにして感染するのか?・Case study1―エアウォーク社の販売戦略から学ぶこと
第7章 自殺と禁煙・Case study2―ティーンエイジャーの感染的行動の謎を探る
第8章 ティッピング・ポイントを押せば世界は傾く―焦点をしぼること、実験すること、そして信念を持つこと

◆つぶやき
すべてが一気に変化する劇的な瞬間を、著者は「ティッピング・ポイント」
といっています。

たとえばそれまで知られていなかった本が一躍ベストセラーになる現象
や10代の若者の喫煙率の上昇などなど、物事には加速度的に
急激に伸び始める、増え始めるポイントが存在します。

それがティッピング・ポイントなのです。

私は細々と自営業をしているので、いかにティッピングポイントに
到達し、ブームをつくることができるのか?という点では大変
参考になる一冊でした。

本が増えて整理しないとなーと最近思っているのですが
その際は、何度も読み返す本の部類になることと思います。

みんなの書評