06< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>08

本棚をデータベースにしよう計画

本を読んだままにしておくのはもったいない!ということで、本をできるだけ有効活用するためのブログです。データーベースとしての本棚にがテーマです。

--

--/--

--

--:--:--

Ads by Google 

Category【 スポンサー広告 】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2008

12/08

Mon

05:43:46

ハーメルンの笛吹き男 

Category【 歴史 】
ハーメルンの笛吹き男

タイトル   ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界
著者     阿部 謹也
文庫    319ページ
出版社 筑摩書房 (1988/12)
ISBN-10 4480022724
ISBN-13 978-4480022721
発売日 1988/12
商品の寸法 14.8 x 10.6 x 1.6 cm

◆内容(「BOOK」データベースより)
《ハーメルンの笛吹き男》伝説はどうして生まれたのか。
13世紀ドイツの小さな町で起こったひとつの事件の謎を、
当時のハーメルンの人々の生活を手がかりに解明、
これまで歴史学が触れてこなかったヨーロッパ中世社会
の差別の問題を明らかにし、ヨーロッパ中世の人々の
心的構造の核にあるものに迫る。

新しい社会史を確立するきっかけとなった記念碑的作品。

◆目次
〇第一部 笛吹き男伝説の成立
  はじめに
  第一章 笛吹き男伝説の原型
  第二章 1284年6月26日の出来事
  第三章 植民者の希望と現実
  第四章 経済繁栄の陰で
  第五章 遍歴芸人たちの社会的地位

〇第二部 笛吹き男伝説の変貌
  第一章 笛吹き男伝説から鼠捕り男伝説へ
  第二章 近代的伝説研究の序章
  第三章 現代に生きる伝説の貌  
  あとがき

書評(amazonより)


 
この記事に対するコメント
コメント投稿
管理者にだけ表示を許可する