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本棚をデータベースにしよう計画

本を読んだままにしておくのはもったいない!ということで、本をできるだけ有効活用するためのブログです。データーベースとしての本棚にがテーマです。

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2009

01/03

Sat

13:01:35

渡邉 美樹 

Category【 著者データ 】
渡邉 美樹 (わたなべ みき)

◆プロフィール( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
幼少期は野球に熱中。10歳の時に母を亡くし、その後父の
行っていた広告事業も清算。その頃に、将来は社長になる
ことを決意する。

神奈川県立希望ヶ丘高等学校、明治大学商学部卒業。
高校時代は図書館にこもっていたと講演会で語っている。
大学在学中には大規模なイベントを多数企画実施している。
大学卒業間際の1982年2月に北半球を放浪した。この
放浪時に外食産業の素晴らしさに気づき、レストラン経営
をしようと決意した。

経営コンサルタント会社で経理を学んだ後に1年間佐川急便
(当時の東京支社管内)でセールスドライバーとして勤務し、
起業資金300万を稼ぐ(同社の先輩に、元ソフト・オン・デマ
ンド社長の高橋がなりなど)。1984年には有限会社渡美商
事を設立。

経営不振のつぼ八店舗を買い取る形で、フランチャイズ店
オーナーとなる。1987年に「ワタミフードサービス」と改称し
独立。1996年に株式店頭登録、1998年には株式上場を果
たす。2002年の終わり頃にはワタミは300店舗を超える規模となった。

高杉良の小説「青年社長」(角川文庫)は、渡邉を主人公にし
ワタミの起業とその後の展開を描いたものである。負債30
億円をかかえる郁文館学園に私財一億円を投じたほか、金
融機関と支払金利の減免を交渉し、赤字体質からの脱却に
成功している。 2006年10月、日本政府の教育再生会議委
員に就任。

最近はコメンテーターとして報道番組に出演し、教育問題に
ついて語ることが多い。

◆主な著書
『社長が贈り続けた社員への手紙』(中経出版)
『「前略…。」―青年社長・渡邉美樹が贈る30通の返信』(東洋経済新報社)
『サービスが感動に変わる時』(中経出版)
『父と子の約束―ワタミの成功を生んだ人間哲学の原点』(世界文化社)
『「ありがとう」の伝説が始まる時』(中経出版)
『新たなる「挑戦」―夢をカタチにする時』(ソフトバンクパブリッシング)
『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』(あさ出版)
『きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』(日本経済新聞社)
『使う!「論語」』(三笠書房)
『もう、国には頼らない。経営力が社会を変える! 』(日経BP社)
『無人島ウィー』(日経BP社)
『強く、生きる。―夢とともに人は成長する』(サンマー ク出版)

◆DVD
『社長 渡邉美樹』(ポニーキャニオン)


◆関連事項リンク
ワタミ株式会社ホームページ
渡邉美樹.net

◆既読
『強く、生きる。―夢とともに人は成長する』
『無人島ウィー』
『あと5センチ、夢に近づく方法―渡邉美樹が戦いながら身につけた起業論』
 
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